코멘트
ロビン

ロビン

6 years ago

3.5


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아니아라

영화 ・ 2018

평균 2.8

ゆっくり静かに絶望していく映画。 何かにすがったり、傷つけたり、愛したり、それでも人は生きていかなきゃいけないんだなって、その事実にまた絶望する。何も残らないってわかってるのに何かやらなきゃいけないのは、辛いな。 いろいろ、「先見隊いるだろうし救難信号的なの出しなよ」とか「あれだけ大きい艦であれだけ大勢の人を乗せてるのに避難用のなにかしらの手段がないのはおかしい」とか考えちゃったけど、たぶんこれはそういうことじゃなくて、「絶望的な状況になったときに人は何に希望を見いだしていくか」っていう方向の映画なのかな、って思った。希望があるかどうかは別にして。 というかあの槍は結局なんだったの?