
ひろ

플레이어
평균 3.2
1992年に製作されたロバート・アルトマン監督によるアメリカ映画 カンヌ国際映画祭において監督賞と主演男優賞を受賞した ・ ハリウッドの映画スタジオの重役グリフィン・ミル(ティム・ロビンス)は、2つの出来事で悩んでいた。ひとつは20世紀フォックスからやり手プロデューサーが引き抜かれてくること。もうひとつは、企画をボツにされた脚本家から頻繁に脅迫状が届けられることだ。 売れないライターのデイヴィッド・ケヘイン(ヴィンセント・ドノフリオ)を送り主とみたグリフィンは、彼と会って口論の末、勢い余ってケヘインを殺してしまう。 だが翌日、死んだはずの男からファックスの脅迫状がグリフィンのもとに送られてくるのだった…。 ・ すごいねこの映画 今は亡き巨匠ロバート・アルトマン。3大国際映画祭で監督賞を受賞したけど、アカデミー賞は受賞できず、アカデミー賞の名誉賞を授与された直後に亡くなったアメリカの俳優に最も愛された監督 ・ そんなロバート・アルトマン監督がハリウッド映画でハリウッドを皮肉ったブラック・コメディを描いてるんだからたまらない ・ サスペンスなんだけど、主人公はそんなにいいやつじゃないし、ハリウッドって世界では現実と虚構の境界線があやふやだって感じが笑える。そのまま終わっていいんですか?ってラストはブラック・ユーモアたっぷり ・ シニカルな話の主人公を演じたティム・ロビンスはすごいね。この人はヒューマン、コメディ、サスペンスとか何でもできちゃう万能俳優だよね。主人公グリフィンの感じの悪さは最高 ・ 「天使にラブ・ソングを...」と同じ年の作品であるこの作品にも出演しているウーピー・ゴールドバーグは、相変わらず存在感ありすぎ ・ いつもなら出演俳優について書いていくんだけど、この作品にはいろんな人が出演し過ぎあせあせ(飛び散る汗)ハリウッドの舞台裏を描いた作品に本当のハリウッド俳優・監督・プロデューサーが60人以上本人として出演している。しかも、役として出演してるのもハリウッド俳優だからまぎらわしい ・ ピーター・フォーク、ジョン・キューザック、アンジェリカ・ヒューストン、ニック・ノルティ、ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドン、ブルース・ウィリスなど超豪華なカメオ出演ぴかぴか(新しい)特にジュリア・ロバーツとスーザン・サランドンの登場の仕方は笑った ・ これだけの人達が出演してるなんて、いかに監督が尊敬されてるか解るね ・ ブラックな内容も面白いけど、次々に登場する有名人を探すのも楽しみ方としてはありかもね