코멘트
すぎ

すぎ

9 years ago

3.0


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검은 물 밑에서

영화 ・ 2001

평균 3.1

名前は知ってたけど見たことなかったシリーズ。 監督はリングの中田秀夫監督。 元々は水をテーマにした短編ホラー7本の中から映画化された作品だけあって、水を使った恐怖表現という点においては革新的であったと思う。 天井の水の染み出し方、水道から出てきた水に髪の毛が、 こういった表現には地味だが確実に恐怖と少しの嫌悪感を感じるし、ラストのエレベーターから水が噴き出してくるシーンは単純な演出ながら確かに恐怖を覚える良いショックシーンだった。 ストーリー自体は、母の愛情を描いた切ないストーリーに仕上がってるので、観た後にスッキリするようなホラーではない。 良かった点としては黒木瞳のヒステリックなママ演技。普段からこの人こんな感じなんちゃうか…と錯覚してしまうほどにハマっていた。 ホラー映画において、常に冷静な主人公というのは観客に安心感を与えてしまう。 同様にすぐパニックになる黒木瞳を観ているとこちらも不安を煽られる。 悪かった点としては、演技が下手すぎるキャストが多かったこと、管理人の仕事しなさが不自然なレベルに達してしまっていること、くらいかな。 Jホラーとして、リングや呪怨と並ぶような派手さはないものの、暗い雰囲気と音楽とちょっとした恐怖表現で観客をじわじわ追い詰める今作はまさしくJホラーとしてよくできていたと思う。