코멘트
ジュネ

ジュネ

10 years ago

2.0


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헤이츠

영화 ・ 2012

평균 3.0

高校生のエリッサは離婚した母と共に、町外れの家へと引っ越してきた。そこはかつて殺人事件の起こった家の隣であったため、家賃は激安。しかし、少女が両親を殺害し逃亡した事件は今も町の人々にとって忌まわしい出来事となっている。ところが、その少女の兄であるライアンは現在もその家に住んでいた。エリッサは次第に噂とは違う彼の人柄に惹かれていくが、ライアンには大きな秘密があって…。 果たしてこのライアンという青年が善人なのか悪人なのか?映画の見所はエリッサとライアンの交流を描きながら、まさにそのポイントに焦点を合わせていきます。この映画、ストーリーとしてバランスが悪いわけでもなく、次から次に新展開を見せてグイグイ引き込んでいくので、普通に面白いサスペンスに仕上がっていると思います。 しかし個人的にはライアンがあまりにも可哀想で。この映画、主人公のエリッサよりもトラウマを背負った悲劇の青年ライアンに徹底して感情移入させるお話になっています。途中、映画は完全にペキンパーの「わらの犬」オマージュになります。もしその路線で描ききり、登場人物の成長や新たな再出発をテーマにしていたら、実は物凄い傑作になったかもしれません。 ところが映画は最終的にどこにでもありがちなスリラーに着地してしまい、なんだか拍子抜けな一作でした。