
my life

살인의뢰
평균 3.1
久し振りではあるけども、不意に訪れたアマプラ見放題終了が迫りつつある作品に触れてみようの巻。今回は「鬼はさまよう」を初鑑賞してみた。 主演はキム・サンギョン。「殺人の追憶」でソン・ガンホと共演していた、もう一人の方やんね。追う側の刑事として、めっちゃ孤軍奮闘している。こんな風に感情を、むき出しにできる演技も相当なものだ。 鬼畜な犯人役にはパク・ソンウン。うん、このヒトは誰だか分かんないや。普段はもっと良識ある役をしているのかな。いきなし、こんなイカれた演技を観てしまったので他の役のイメージが全く湧かない。ニターと笑う笑顔が不気味過ぎる。 復讐に取り憑かれた男にはキム・ソンギュン。えっと、この前観た「ターゲットー出品者は殺人鬼ー」とは、まるで別人やん。この時は追う側の刑事として、ある程度の迫力は感じていた。だけど、今回はめっちゃおとなしいタイプ。こう言うヒトが、実はキレたら怖過ぎるけど。 ふふん、相変わらず韓国産のスリラーは面白い。序盤からガッツリ引き込まれてしまった。だけど、ヤクザ絡みの話になってからは少しペースダウンしてきたかな。え、そのくだり必要なの?なんて、途中で思えてしまったが、これも大いなる伏線のよう。 ヤクザを、そのように絡ませてくるものかと…逆に唸らされたり。とにかく、最後まで目が離せない展開。追う側の刑事である被害者の兄、復讐を誓う被害者の夫。この二人の感情が交錯し見応えを感じたのである。 やはり、この手の韓国映画は安定した面白さがある。欧米や日本のものとは、ほのかに違う独自なテイストを感じる。それは、犯人側にインパクトのあるキャラが多いからかな。韓国映画に詳しくはないが演じる役者の気迫は届いた気がした今日この頃。