코멘트
隣の唐十郎

隣の唐十郎

6 years ago

4.0


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졸업

영화 ・ 1967

평균 3.3

映画史に残る名作で、名優ダスティン・ホフマンの存在を決定的にした記念碑映画なのですが、この映画ほどラストシーンが一人歩きしてる映画もマレなのです。 最近は教会よりバスのシーンがよく取り上げられてますね。 [結末を知っている]というのは映画を観る気を著しく削がれるもので、これは映画にとってとんでもない弊害なのです。(かつて私自身がそうだったので…) ひたむきさと迷い、圧力からの焦り、規範への抵抗、ただれた大人に毒される事で成長する皮肉など、全てとまで言わないまでも[青春のエッセンス]が凝縮された名作。 頭からキチンと鑑賞しなければもったいない。 透明感のあるサイモン&ガーファンクルのスコアを堪能するだけでも価値有りです。