코멘트
toa

toa

3 years ago

3.0


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데드 위크: 인생마감 7일전

영화 ・ 2018

평균 3.3

イギリス発のブラックコメディ、ありそうでなさそうなシュールな世界観だった。 どれだけ意識しているかは別にして、人は誰しも死に向かって生きている。それを積極的に確かめようとすることで存在を実感したい、ただその存在意義にも不安がある。主人公が抱える希死念慮の複雑な心情が、すごーくシュールでユーモアたっぷりに描かれているので、思いほか爽やかに観られた。 主人公と編集者、暗殺者と妻、どっちも不思議な関係性だった。最後の拍手も。 やっぱり人は自分自身のヒーローには足り得ないから、他人の反応を当てにして生きている所があるっていうことなのかなぁ。 どこか浮世離れしている感じのアナイリン・バーナードが、主人公の不思議な雰囲気にマッチしていて、良い配役でした。