코멘트
dreamer

dreamer

4 years ago

3.0


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지옥의 영웅들

영화 ・ 1962

평균 3.0

この映画「突撃隊」は、若きスティーヴ・マックィーンが主演し、ドン・シーゲルが監督した戦争アクションだ。 第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線で、本隊が留守の間、前線死守の命を受けた6人の分隊が、夜陰に乗じてトーチカ攻略を敢行するが-----といった物語で、分隊に補充兵としてやって来るのが、問題児マックィーンなのだ。 上官への反抗で、士官から一兵卒に降格され、最前線に飛ばされたという設定が、まさにマックィーンにピッタリなんですね。 映画の前半は、前線に送り出された兵士たちの不満と、逆に元気はつらつとしてくるマックィーンとの対比で、兵士たちの個性を際立たせ、中盤は本隊が留守であることを隠すために、ジープを改造して戦車のような音を立てたり、敵の隠しマイクを利用して、偽の実況中継をしてみたりと、様々な手を使った騙し合いが、コミカルに展開していく。 TVドラマの「コンバット」みたいな頭脳戦で、お茶を濁した戦争映画かと思っていると、クライマックスで一気に、トーチカ攻略の大突撃シーンになだれ込んでいく。 白黒映画の89分と短いながらも、映画のツボを押さえたペース配分が、実に見事だ。 さすが、ドン・シーゲル監督、限られた予算でも、使い方次第でいくらでもスケール感は出せるという見本のような映画だ。 マックィーンが配属される分隊には、調達屋のボビー・ダーリンや、修理工あがりのジェームズ・コバーンがいて、思わずニヤリとしてしまいます。