코멘트
my life

my life

9 months ago

4.0


content

달과 양배추

영화 ・ 1996

평균 3.2

遥か遠い昔に観た覚えのある「月とキャベツ」を再鑑賞してみた。そうか、もう1996年の作品なのか。あまりにも懐かしく思えるぐらいの淡い微かな記憶。沸々と記憶が甦るコトに期待したい。 主演は山崎まさよし。この当時は特に若さ溢れる見た目である。そんな、若かりし日の山崎まさよしは、シンプルに格好いいやん。なんて、まずは感じてしまったり。 “One more time, One more chance” そういや、この楽曲で当時は魅了されたはず。山崎まさよしを認知したのもこの曲からだった。そんな、山崎まさよしのファンにはたまらない作品となっている。 花火という名義でミュージシャンをしているお話。楽曲は山崎まさよしの音源なので、これまたファンにはたまらない。まずは、こちらの曲にも魅せられる。 “月明かりに照らされて” 久々に聴いたけど、めっちゃいいやん。コレが、デビュー曲やからね。才能の片鱗が伺える。ブルースハープの使い方が抜群なのだ。ここんとこ、映画で気になる曲が在れば、その後にYouTubeで曲を見て聴くという流れが多い。 ちなみに、本作では『ブレインズ』という架空バンドのMV映像。ソコのボーカルが花火だ。だけど、注目したいのが ベーシストとして、しれっと映っている田中要次の存在。ギターとドラムは誰だか分かんないけど。 さてと、そんな花火と不意に現れた火花との出会いを描いた物語。だけど、ストーリーが目まぐるしく動くって訳ではなく、かなりゆっくり。しかも、抽象的で曖昧気味。 だが、ほどよく染み込む程度の叙情さが持ち味なのかな。それと、鶴見辰吾がとても良い助演振り。見た目はかなり若いけど、今とそこまで変わらないのは凄いコトなのだ。 そうか、そういう含みをもたらした作品やったよね。完全に思い出したけど、月の輝きは格別。食卓のまるごとキャベツはインパクト大やけど。それと、ピアノだけで、あの名曲を引き語るシーンは…好きなヒトにはとても響くと思う今日この頃。