
my life
8 months ago

플로우
평균 3.6
たまには趣向を変えて海外のアニメーション映画でもみようかな。なんて、ほんのり閃いた軽い衝動。そんな、アマプラで見放題となっていた「Flow」を初鑑賞してみた。 気になった理由は黒ネコの姿。無性にネコを題材とした映画が観たくなったという安易な発想ではあるけども。なもので、本作がどういう作品なのかも皆目見当が付いていない。 しかも、オスカー作品やし。2025年の長編アニメーション作品に選ばれたのか。昨年は宮崎駿監督「君たちはどう生きるか」が受賞。そして、今年は「Flow」みたいやんね。まぁ、そんな受賞したコトは気にせず忖度なしで触れてみようではないか。 海外のアニメって、久々に観たけど何だか妙に引き寄せられる感覚。ちなみに、前に海外アニメをレビューしたのは何やったっけ。う~ん「ペット」かな。もうあんまし思い出せないや。そもそも、アニメ自体が余り詳しくはないし。 さてと、会話なしのリアルさを追及している訳ね。鳴き声のみの演出か。いわゆる、サイレントムービーちゅうものかな。てっきり「ペット」みたいに喋るのかと、ちょっぴり思っていたりして。 だけど、本作はその方が良い。会話が無くても何となくニュアンスで伝わるし。いゃあ、好きやわ。この感覚。何だか、ずっと観てられる。物語は浅いようで深いようにも感じる。そんな、一風変わった雰囲気がほのかに漂うロードムービー。 監督はギンツ・ジルバロディスっていうヒト。いやはや、凄いのね。台詞ナシでこれだけ惹き付けられるのも大した手腕。「Away」という作品にも俄然興味が湧いてきたやん。ネコは当然ながら可愛いけど、カピバラも可愛いらしいと感じる今日この頃。ゴールデンレトリーバーも良き。