코멘트
亮一

亮一

2 years ago

3.5


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벌집의 정령

영화 ・ 1973

평균 3.7

ビクトルエルセ監督作品の2作目 先に鑑賞したエルスールより古い作品だ。時代背景は1940年代 街並みや風景はどことなく乾いた感じがする。移動映画館 上映場所は街の人たちが集まる公民館ってところか、椅子は各自家から持ってきてみんなで映画を観る、当時では最高の娯楽であろう、さしずめモノクロテレビでウルトラQを近所の子供たちで観たのをわたしは思い出す 懐かしい。そんなノスタルジックな映画かなと思いきや、ファンタジック要素満載だ。フランケンシュタインの映画を観た少女が現実にも存在すると思い込みたまたま負傷した敗残兵をフランケンシュタインと勘違いして看病や食事を与える。ある日廃墟を訪ねると男はいなくなり血が地面についている、(実は殺されたのだが)少女は男を探しに1人で遠くに行ってしまう。アナのひたむきな演技に哀愁さすら感じる。当時奇跡の映画と言われたらしい 所以がわからず調べると本当にフランケンシュタインがいると信じていたそうな。名子役である。なんと30年ぶりいやミツバチのささやきからは40年ぶりビクトルエルセ監督の「瞳をとじて」にアナが出演しているという。何かを起こしてくれると信じたのだろうか。期待しよう。