코멘트
GOICHI

GOICHI

8 years ago

3.0


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토네이도 걸

영화 ・ 2017

평균 2.7

「ビッチ女あるある。」 やたらと長いタイトルな大根仁監督の最新作は渋谷直角原作による実写化。奥田民生に憧れる男と色気振りまく魔性の女によるラブコメディ。 魔性の女、あかりを演じてるのが水原希子なワケだがただでさえ好き嫌い分かれそうなクセのある女優をキャスティングしてる時点で賛否両論は必死。何故なら、あかりのビッチぶりを楽しめるかどうかがこの映画の全てと言っても過言ではないからだ。自分もぶっちゃけそんなに好きではないから見る前は不安だったよ。 そういうマイナスから始まった上で言うと、正直めっちゃエロかった。好きでもない自分でさえそう感じたんだからファンなら昇天モノじゃなかろうか。軽いタッチじゃないガッツリベロチューなキスシーンがやたら多くて、下手なAVよりエロいよ。マジで体張り過ぎだろ水原希子。でもやり過ぎな気もあるしこれも好き嫌い分かれそうだなあ。 話としてはビッチあるあるというか、現実でもこんな女実際いるし、自分は巻きこまれたこともある半分実体験してる身からするとどこか他人事とは思えなくて、面白かったがトコロドコロキツかったわ。 しかしクライマックスの三つ巴シーンでテンションだだ下がり。ある人物の裏があるのもバレバレだし、現実味が一気になくなるというか。「モテキ」でもそうだけど、大根仁はどこかファンタジーを入れたがる傾向が多いな。でもつまらないと思う人がいるのも分かった上で自分は楽しかった方かな。