코멘트
原題は「Midnight in the Switchgrass」。 スイッチグラスって稲科の植物でバイオマスとして知られているが、映画の舞台の荒涼とした土地一面の植物からの由来かな。 まぁ、とにかくジャケ写真と違ってブルース・ウィリスの登場はとても少なく、ご本人の体調の問題もあるのだろう。 エミール・ハーシュ好きとしてはB級の予感がしても出演作は必ず観ると決めているので観ました。 2004年のフロリダ州ペンサコーラが舞台。 多くの女性が行方不明になり遺体で見つかる事件を追う刑事バイロン(エミール・ハーシュ)。 一方、FBIでもベテラン捜査官カール(ブルース・ウィリス)と相棒の女性捜査官レベッカ(ミーガン・フォックス)が事件を追っていた。 やがてバイロンとレベッカは一緒に一人の連続殺人犯の容疑者を追うがレベッカは人質になってしまう…そんなクライムサスペンスです。 アメリカで実際に起きた事件に基づいて作られたらしい。 「トラックストップ・キラー」と呼ばれた犯人の正体が家庭を持ち小さな女の子を可愛がっている姿がおぞましい。 多くの女性をターゲットにした理由はただの変質者なのかサイコキラーなのか。 戦利品の下着やシャツを嗅ぐ姿も気味が悪かった。 主演はほぼバイロン役のエミール・ハーシュ。 家庭と仕事の板挟みにも合いながら、不幸な事件を解明し、これ以上遺族に辛い報告をしたくない。 おとり捜査をするレベッカを酒場に残しながら、犯人と思われるチェックのネルシャツ男を追いかけてしまう。 その隙に拉致されたレベッカ。 最後に窮地を救ったが、アメリカではこんな犯罪が他にもたくさんあるのだろう。 実際にあった事件から作られているから目新しさはまったくない。 それよりも製作陣に連なる名前の多さからか、全体的に無駄なシーンも多く、とっ散らかった印象。 似たような作品がたくさんあると思った。
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