코멘트
アメンポトフ13世

アメンポトフ13世

3 years ago

3.0


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내 어머니의 모든 것

영화 ・ 1999

평균 3.4

おすぎが生涯最高の映画として挙げている本作。何人かの母を通じて『母性』をメインテーマに描いているのですが、その視点はどこか『母親』そのものよりもこの監督自身がそうであるように性的少数者の目からみた『母』という存在を連想させ、おすぎが感情移入したのも頷けます。 そういった点から僕はおすぎ程には感情移入しなかったのですが、美しい色使い、ユーモアを交えた格調高いセリフのやり取り等、魅力的な面の多い作品でした。 例えば酒好きに向けて「飲酒」という行為で人生を描いた『アナザーラウンド』のように万人受けというより特定の人の心をグッと掴む作品な気がします。