코멘트
nacchi

nacchi

3 years ago

4.0


content

요람을 흔드는 손

영화 ・ 1992

평균 3.3

2023년 04월 26일에 봄

2005年から連載され、映画化された小説「八日目の蝉」を思い出します。1992年の映画だからこちらの方が先なんだけれど。そのせいか、クレアに同情しつつも、ペートンの気持ちも分かります。自分が失って、2度と手に入れることが出来ないものを持っている人がいたら…。逆恨みだけど許せない気持ちもわかる。クレアが訴えた後、その家族がどうなったかなんてクレアは知る由もなかったんだろうし、知ろうともしなかったんだろうけど、ペートンに気づかないし、ペートンの生い立ちや半生を聞いてるのに幸せアピール。ちょっと幸せボケ?と思いました。ペートンには酷だな、酷いな、と前半はペートンにも同情しました。本当に子供の世話をしたかったのか、復讐したかっただけなのか分からなかったから。子ども達には危害を加えてないものね。でもクレアに復讐したい気持ちが強かったようですね。はじめからそのつもりだったのかなぁ。最後はクレアに成り代わり家族を奪おうとしてました。よくまぁ、次々と復讐の嫌がらせを思いつくな、と感心する程です。でも、マーリーンが1番の被害者だと思う。ソロモンの誤解が晴れて、家族に受け入れて貰えたのが良かった。障がい者差別はだめです。