
たっちゃん-半変人のお調子者-

신비한 동물들과 그린델왈드의 범죄
평균 3.7
つまらなくはないんだけど… 結局大した事は殆ど起きてないし、あの人の闇堕ちが唐突すぎる(これについては後述)し、結局気分が上がる所はホグワーツだし、ジェイコブ活躍しないし、魔法生物要素激減だし… 今作だけで満足させようという気が感じられない。 シリーズ映画は続きがある事に甘んじて作り出したら終わりだと思う。 勿論後に続くわけだから、伏線を入れたり、ラストを尻切れとんぼにするのは大いに結構だけど、少なくとも今作特有の良さ、面白さ、見せ場を入れるべき。 今作にはそれが感じられなかった。 全て後の為の繋ぎって感じ。 序盤でグリンデルバルドがどうやって逃げたのかが全く理解できてないんだけど、どういう事?あいつがグリンデルバルドの味方です的な伏線、前作にあったっけ?クイニーに気がある程度の描写しかされてなかったような… クイニーの闇堕ちがどうしても納得いかない。 前作では常に笑顔の明るい人だったのに、今作では序盤から、元々自分に惚れてるジェイコブに惚れ魔法を使うという怖い人に。 この人そんなに愛に執着してるみたいな話あったっけ? で、最終的にジェイコブと一緒になりたいが為にグリンデルバルド側につくという… でもそもそもグリンデルバルドの思想って魔法使い至上主義だから、あいつが勝つ事はジェイコブ達マグルが迫害される事になる事になるんだけどおかしくないか? しかもジェイコブにドン引きされて「狂ってる」と言われてるのに、あの火をくぐるってどういう事?一体クイニーはどういう意図で悪人側にいるのか。スネイプのようにスパイとかでもない限り全く理解不能。 映画評価基準 この映画が好きか 4 没入感 6 脚本 4 映像 8 キャスト 9 感情移入度 4 音楽 7 余韻 4 おすすめ度 5 何度も観たくなるか 4 計55点