
my life

도넛 모리
평균 3.0
時間の余裕はさほど無いけれど、何か映画は観たい。そんな、あなたにピッタリなショートフィルム。ってなコトで何となく気になってしまった「ドーナツもり」を初鑑賞してみた。 不意に訪れた、気になりショートフィルム鑑賞なので、知っているコトは何もナッシング。監督は定谷美海と言うヒトらしい。ヒロインは中澤梓佐。ふふん、良いチョイスなり。 ドーナツには、どうして穴が開いているのか? 冒頭の台詞。確かに、当たり前のように穴が開いている。それは、子供の時からそうやったから、そんな風に疑問に思ったコトは一度も無い。意外な盲点かも。 だけど、穴が開いていないのは、はたしてドーナツと呼べるのか。そんな、冒頭のワンフレーズが、いきなり気になってしまう。ソコはさらっと流してもええんちゃうん…と、自分でも思うが感じたコトを、そのまま残してみたい気分でもある。 さてと、イラストレーターの公子。ドーナツもりで出会う人々との交流を描く。特に大きな動きは無いけれど、こう言う何気ない日常が楽しめる。自然体な雰囲気は何かと好みなのだ。 鑑賞後にググると、どうやら実店舗があるらしい。これは、食してみたい安易な気持ちが先走るが…どうやら場所は東京の神楽坂と言うトコロらしい。 ちょっと行ってみようなんて、関西からでは気軽な距離ではないけれど、美味しそうなドーナツなのは間違いない。フランボワーズグレーズと言うのが少し気になるかな。 だけど、ミスドでええやん。ってな気持ちも少なからずある訳で…チョコファションを無性にかじりたくなる今日この頃。 一体、何の話をしているのかさえ分からなくなってきたが、小さいエピソードが程よく絡まっていた印象が高まる。髙橋雄祐もおるし、ナポリタンで「still dark」を思い起こさせる。だけど、アレを入れてしまうのは同じく反対なのだ。