
my life
1 year ago
니믹
평균 3.1
最近やたらとアマプラがオススメしてくる「ニミック」を初鑑賞してみた。ヨルゴス・ランティモス監督の作品とショートフィルムと言うコトだけは理解している。 さてと、ショートフィルムだとは知ってはいたけど、収録時間まではチェックしてへんかったのである。なので… え、めっちゃ早っ。 もう終わりやん。 なんて、ごくごく普通の感想がまず頭の中を駆け巡る。それに、雰囲気がモロに好みやったので、引き込まれていたからかな。ほんまに、あっという間に終わってしまった印象。 でもって、これは何? 「ロブスター」でも、その説明の無さと難解さにお手上げした記憶が甦る。いつもの予備知識ゼロの鑑賞スタイルでは、まるで通用しないランティモス監督。ハマれば良いが私にとっては、まだまだ手強い存在。 とりあえず、少し冷静になって考えてみよう。あの真似をしてたヒトは、つまり…そう言うコトなのかな。電車内での出会いが全てのように映る。まるで、有無を言わさず不条理な世界に招かれてしまった感覚でもあるのだ。 だけど、この雰囲気はかなり好み。もう少し、長い尺で観たかったと言うのが本音でもあるけど。ただ、短いながらにも独特なテイストは感じらさせられたのである。 そやけど、こんなん見てしまうと不意に…すみません、何時ですか?と、聞いたり聞かれたりする行為に恐怖を覚えそう。今まさに電車に乗って帰宅途中。リアルで不条理な世界に突入するのは絶対に嫌だと感じる今日この頃。