
cocoa
5 years ago
지금 이곳에서
평균 2.6
邦題は「私のニューヨーク」。 25周年を迎える女性ジャズシンガーのヴィヴィアン(サラ・ジェシカ・パーカー)。 ある日病院で難病が見つかる。 うろたえる彼女が翌朝誰を同伴して病院の検査を受けるのか…そんな一夜のお話。 もう何と言っていいのか…。 余命宣告されるような病気になって、不安になるのはわかるけど。 ただひたすら主人公の不安な気持ちを追って進むだけなのでストーリーらしいものはなし。 ベテラン、ジャズシンガーの設定もあまり伝わらず。 脚本が今一つなのか、カメラワークも良くなかった。 配役はちょっと豪華で、元夫にサイモン・ベイカー。 女友達がレネー・ゼルウィガー。 フランス人の母親がジャクリーン・ビセット! 特筆するのはそれくらいかな~。 結局、ウーバーのドライバーを選んだかと思ったら、マネージャーのコモンでした。 病の宣告を受けた女性の心を描いていたとしても、全てが今一つで心には染みない退屈な作品でした。 (サラ・ジェシカ・パーカーとは相性悪し…)