코멘트
いやよセブン

いやよセブン

5 years ago

4.0


content

페어 게임

영화 ・ 2010

평균 3.0

アメリカがイラクを攻撃する口実に使ったのが大量破壊兵器の存在で、イギリスも日本もこれを支持した。 パウエル国務長官が国連で報告したほどの熱の入れようで、当時、ほとんどのマスコミもフセイン憎しを背景に支持していたと記憶する。 開戦したが待てど暮らせど大量破壊兵器発見の報道はなく、次第に「本当は無いのでは?」という世論が出てきたときに、この映画で描かれる「プレイム事件」が起きる。 権力機構は権力者がやりたいように事実を捻じ曲げるということだが、今の日本もマスコミの言うことをそのまま信じるのはアブナイと思う。 アメリカは無茶苦茶な事をやるが、こんな映画を作るところがすごい。