코멘트
水色ふうせん

水色ふうせん

4 years ago

1.5


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64 파트 1

영화 ・ 2016

평균 3.3

「罪の声」「コールドケース」などなど。 過去の事件と現在が絡み合っていくお話。 なんだけれども、64は「広報官」という所に焦点当てているから途中から事件と関係ない方関係ない方へ話が進んでいく。 その展開に疑問があった。もっと事件に迫ってほしかった。 もう1つ、前編後編に分けている意味。 前編はほとんどが広報官の話で事件に迫らない。 後編になると類似事件が起こるのだけれど、映画館に2回行きたいと思うほど惹かれなかった。 単純に話の前半で前編、後半で後編。起承転結の転として活用すれば良かったのでは?と思ってしまう。そうすれば3時間ほどの大作になるだろうけど、見る価値はあるのかなと。 このゆっくりのペースで重い話を2回見に来る負担は大き過ぎた。 【滝藤さんファンクラブ】 「1週間しかない昭和64年」 この作品の中で1番重要なんじゃないか?と思う言葉を滝さんが発していたのが震えました。 昭和64年は1週間しかない。 それって偶然ではなく、必然。 必然の中に生まれる事件や謎。 本作の核心をついているように感じました。