코멘트
GOICHI

GOICHI

8 years ago

3.0


content

도쿄의 밤하늘은 항상 가장 짙은 블루

영화 ・ 2017

평균 3.2

「東京で生きていくということ。」 原作がなんと詩集という挑戦的な映画。最果タヒの同名詩集をもとに話を作り上げた恋愛映画。東京で孤独を抱えて生きる男女の恋愛模様を描き出す。 詩集だろうしキャラとかはイチから作り上げたんだろうか。ストーリーもどこまで肉付けしたのか分からないが、見てみるとなるほど確かに詩集が原作だというぐらいポエムばりの台詞がそこかしこに溢れている。まあでもそのポエムを口にしてるのがほぼ主人公2人なんで、周りから見たらちょっと変わってる人って認識なんだろう。てか主人公たちも変わってるってコト自覚してるし。 ドラマチックな展開があるにはあるんだが、この映画の独特の空気感なんだろうか、本当に日常の一つとして片付ける感じなのが賛否分かれるトコロ。オーバーなリアクションなどはほぼ無く、悪く言えば平坦なんだが、この空気感が心地良いと感じる人がいるのも分かる。 それを含めたとしてもやっぱりちょっと自分の感性には合わなかったかなあ。もうちょっと刺激に働く感じを出してくれても良かった。この映画独特の空気感は唯一無二とも言えそうだし、嫌いじゃないんだが、惜しい。でもハマる人にはドップリハマるんじゃないかな。東京という街が特に理由はないけど、なんとなく住みづらく感じる人達ならなんか通じ合うトコも多そう。 余談でもないが、劇中でガンバレーとか唄ってるストリートミュージシャンが出る度になんか冷めてる自分がいた。なんか良い唄とも思えない応援ソングを何回も使ってるのが萎えたなあ。しかもそれをオチに使ってるし。