
矢萩久登

쥬라기 월드: 새로운 시작
평균 3.2
2025년 08월 07일에 봄
サブタイトル《Rebirth》どおりの「再生」「復興」、新章スタート。 フルCGの恐竜がスクリーン狭しと暴れまくった『ジュラシック・パーク』(1993)から早や32年。シリーズ第7弾となる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が本日公開。 監督はハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)、『ザ・クリエイター/創造者』(2023)と名作を生み続けるギャレス・エドワーズ。 脚本も第1作『ジュラシック・パーク』、第2作『ロスト・ワールド』(1997)を手がけたデヴィッド・コープが久々カムバック。 ストーリーは前作『新たなる支配者』から5年後。 人類と恐竜は共生しているが、恐竜にとって今の地球環境が適さないことが判明、徐々に数が減り、赤道付近の一部でのみ生息。 遺伝子研究の製薬メーカーが新型ワクチンを開発するため陸、海、空を代表する恐竜たちからDNAを採取するため、腕利きの秘密工作員ゾーラ(演: スカーレット・ヨハンソン)、 古生物学者ヘンリー・ルーミス博士らとインジェン社のかつての研究施設があった大西洋上の秘密の島へ向かう。そして島に向かう途中、恐竜に襲われた家族に遭遇する…。 ストーリーとして新奇さや、オリジナルのアカデミックさ、アッと驚く新規のCG技術はありませんが、原題サブタイトル「Rebirth」どおり、本作では一旦前作までをリセットして再生。 今の若い観客に『ジュラシック・パーク』公開当時の恐竜パニック映画の醍醐味を味わってもらおうという制作陣の意思を強く感じます。 陸、海、空を代表する恐竜たちからDNAを採取する秘密工作員・女戦士ゾーラの活躍を、まるでアクションアドベンチャーゲームのようなステージ構成し、『モンスターズ/地球外生命体』、『GODZILLA ゴジラ』で怪獣、恐竜、エイリアンたちを手がけたギャレス監督の卓出した演出がアトラクション映画、パニック映画として上手くバランスがとれています。 超大型フランチャイズですから、この勢いでまだまだ続きそうですね。