코멘트
まっぴ

まっぴ

9 months ago

4.0


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상과 하

영화 ・ 1957

평균 3.6

戦時下に芽生えたアメリカとドイツの騎士道精神を描いた、美しい映画です。ディック・パウエルはバスビー・バークリーの映画に出ていたミュージカルスターの印象が強く、最初は同名異人かと思ってました。 映画自体は非常に美しい内容なのですが、この映画当時はいわゆるベルリンの壁がまだなく、ベルリンの映画館を舞台に東西陣営がプロパガンダ合戦を繰り広げていたという時代背景があったそうです(昔NHK特集か何かでやってた)。ならば、このような映画が制作された背景にも東側ドイツ国民に対するアメリカアピール!みたいな狙いがあったのではないのかな…。だいたい原作の主役はイギリス海軍だしね。こんな見方は野暮なのは承知ですが、もひとつ心からスッキリできたら良かったな。