
2001HAL
2 years ago

4월이 되면 그녀는
평균 2.9
まあまあ面白かった。原作未読なので何とも言えない部分があるがこの映画に出て来る二人の女性(森七菜と長澤まさみ)は恋愛に関して面倒くさいと(前期高齢者である私からすると)感じさせられた。大学時代に良い感じの彼女だった森七菜は佐藤健の誘いを断ったのにその後二人で行こうとしていた世界旅行を決行し佐藤に手紙を送ってくる、しかもその中で当時は佐藤を愛していたと書いてくる。長澤は同棲していて結婚しようとする段階で佐藤の前から姿を消してしまう。映画の中では佐藤に問題があるように匂わせるが最後まで観るとそんなに問題があるようにも思えない。 敢えて無理矢理解釈するとさほど結婚願望が無い長澤だが佐藤に元カノから海外からの手紙を見てモヤモヤし佐藤から逃げたように思える。最後はヨリを戻すし。 ただ、恋愛に関しこんなに面倒くさいのであれば当然少子化するだろうと思わされた。もっとグイグイくる恋愛映画を想像していたので意外な内容だった。