
たっちゃん-半変人のお調子者-
2 years ago

플라워 킬링 문
평균 3.7
2023년 11월 16일에 봄
1920年代のアメリカで起きた先住民の連続殺害事件について書かれた小説の映画化。 3時間超あるけど、途中から完全に映画である事も、ディカプリオやデニーロの存在も忘れて、ただただ画面に釘付けになっていたからか、体感時間は本当にあっという間。 先住民が殺されていくにつれて、画面に映る白人の数が増えていくのが本当に恐ろしい。 序盤の「〇〇、死亡、調査無し」の繰り返しの不穏さよ… 優しい顔をした悪魔であるデニーロと彼の操り人形と化したディカプリオのなっさけない表情が絶品。 勿論デニーロはめちゃくちゃ悪いんだけど、彼に言われたままに行動し、愛する妻を死ぬ一歩手前まで衰弱させたディカプリオの小悪党っぷりが一番最悪に見えてくる。 一度は証言すると決めたのに、弁護士や親族から諭され、証言しないと言ったり、最後正直に言えば良いのに、また嘘をついたり、本当こいつどうしようも無い… インスリンじゃないのはもう明らかだし、奥さんも本当のことを言って?って顔してたのに!! 「インスリンだよ…」バカかお前!!!!笑 映画評価基準 この映画が好きか 9 没入感 10 脚本 10 演出 10 映像 10 キャスト 10 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 8 記憶に残る映画だったか 9 計94点