코멘트
dreamer

dreamer

4 years ago

3.0


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대리 형사

영화 ・ 1974

평균 3.4

この映画「破壊!」は、「カプリコン・1」や「カナディアン・エクスプレス」、「サドン・デス」などの痛快な娯楽作品で、我々映画好きを常に楽しませてくれる、ピーター・ハイアムズ監督の劇場用映画デビュー作だ。 ゲイ・バー、ポルノショップ、コールガールなどの1970年代初頭の風俗を盛り込み、しがない二人の刑事の奮闘ぶりを描いた、ごきげんな作品だ。 「カプリコン・1」でのとぼけた演技が忘れられないエリオット・グールドと、「夕陽に向って走れ」でのインディアンの青年役で強烈な印象を残したロバート・ブレークが共演したバディ・ムービーだ。 この映画は、シネモビル方式を使って、ロサンゼルスでオール・ロケした作品で、ヒッピーまがいの頭髪、鼻の下に太くて長い髭をはやし、着たきりの一張羅にネクタイをぶら下げ、いつもガムを噛んでいるキニーリー刑事(エリオット・グールド)と、こざっぱりした黒っぽい服装で、せかせかと動き回るファレル刑事(ロバート・ブレーク)の二人が主人公だ。 この刑事たちは、売春婦の逮捕とか、ゲイ・バーの検挙とか、共同便所に出没する変態の取り締まりだとか、うだつのあがらない仕事ばかりやらされている。 だが、こっそり"ヤク"を扱っているポルノショップに潜入して証拠品を捜し出したことから、俄然、二人はハッスルして、ヤクの売人たちのスーパーマーケットで、ダーティハリーばりの銃撃戦を展開したり、ボスのリゾーに食い下がって、彼の心臓病を悪化させたりしてしまうのだ。 そのあたりは、刑事の執念といったものが、滑稽さを交えて、面白おかしく表現されている。 このスーパーマッケットでの撃ち合い以外にも、カーアクションだの派手な活劇が織り込まれ、売春や麻薬と結びつく警察の腐敗ぶりも描き出されているが,全体を通しての印象が、何となくテレビドラマ的なのは、演出のテンポが始めから終わりまで一本調子のせいだったからなのかも知れない。