
ダニーダン

마이 베스트 홀리데이스
평균 3.4
2006年フランス パトリス・ルコント監督 「ぼくの大切なともだち」 96分 ダニエル・オートウィユ ダニー・ブーン ジュリー・ガイエ ぼくの大切なともだち タイトルからして、、個人的で得手勝手に、、(^○^)あ〜〜きっと 大切なともだちとの熱い友情物語かなぁ と思いきや さすがは 髪結いの亭主なパトリス.ルコント監督 物語はだいたいではありますが 主役の美術商「ダニエルオートウィユ演じる」 歳の頃なら50代〜60歳くらいか 20万ユーロ「公開当時で3000万くらいか、」も出費して 超骨董な大きな歴史的ストーリーある御ツボを オークションで落札するくらいなので商売もなかなかの成功者なのかやり手なのか 愛娘もおり ビジネスパートナーも頭もキレて美人でしっかり者 その上 一度離婚はしているが「実生活では2度の離婚で2人の娘さんがいるダニエルオートゥイユ」現在は美しく受け身なビジネス至上主義なダニエルの態度にもジッと我慢している様子な ステキな彼女もいる╰(*´︶`*)╯ が 御しかし この美術商の男(*´︶`*)友達がいない、、、 この歳になっても ともだち がいない どこにも ひとりも、、、 そこでビジネスパートナーの「ジューリーガイエ演じる」女性と賭けをする あと20日足らずで 本当の親友🟰友達をつくることが出来なければ 20万ユーロの骨董品のツボは ビジネスパートナーの物に 作ることが出来れば。。。 そこから ビジネスもおろそかに お友達作りに奔走するのだが、、 最初はなんでこんな真面目でシッカリして仕事も出来て愛娘もいて浪費家でもなく女御クセが悪そうでもなき男にともだちがいないなんて そんなバカな!ぜんぜんともだちの5人や8人いたっておかしくないのになぁあ そりゃおかしいぜぃ!! と思いつつ観ていましたが ヽ(*^ω^*)ノ 男が思ってるほど「自分の周りにいる人はみな親友系だと思っていた」周りのビジネス関係者は元より ビジネスパートナーもやっと探し当てた30〜年ぶり?に会った同級生にも 「お前は自惚れやで 得手勝手な自己中なイヤな奴だ!」なんて言われる始末。。。愛娘にも、、、少々ウザがられ、、(-.-)y-., o O 夜中の3時に気遣い無しで 突然電話できる相手がいるかい?本編中親友筆頭候補のタクシードライバーの男に言われる言葉が 今更ながら自身に置き換えて胸が痛くなった 私も若い頃は 自分に関わる人はみんな自分の事に好意的で 親友とはいかなくとも友達とは思い込んでいた しかし今はどうだ(≧∀≦)アイツだけは あの人だけはと思っていたひとまでみんな いない 誰もいない🌊 とまあそれは相手も思っている事ではあるだろけれど、、、 本編はとにかく 二転三転しながらも「後半粋すぎる演出が超絶たまらない」最後の最後まで感涙と感動と歓声が出まくる! 私にも大昔はタクシードライバーのような友達がいたかもしれない いただろうか いたのかな?( ・∇・) でも今現在ひとりもいないのは 自分が蒔いた種 自身の生きた🐾 でももしまだ夜中の3時に電話が出来る相手を今からでも作れることに間に合うなら その自分が今まで蒔いてきた悪かっただろう種子に優しくコツコツ根気よく優しくお水💦をあげようと思う精一杯できる範囲で命ある限り 本編中美術商の男が親友候補にしたタクシードライバーが美術商の男を自分のタクシーにのせるとき自分の運転席の横に乗りなよ っていうシーンがある何気ないシーンだが フランスのタクシーは絶対客を助手席には乗せない という習慣というかしきたりのような物があるいやあった令和の今はどうだか?しかし それは完全無欠タクシードライバーの美術商の男への君は親友系だよ!信頼してるよ!の証ここは日本のタクシーの習慣でもまあまあ普通は1人の客を助手席には乗せないだろうから でもこ〜いう小さな演出が心くすぐられます٩(^‿^)۶ それにしてもほんとに ほんとうに 久々に感涙感動の物語 パトリス.ルコント監督にやられてしまいました ほんとうの友達 親友とは 無償の愛だけでない 親友がいるひとも いないひとも 家族がいるひとも いないひとにも観てほしい 1作 ぼくの大切なともだち ステキです カッコ良過ぎます 憧れます! 真似してみたいです!あーいう関係に 今からでも 生まれ変わってもなりたい!