코멘트
my life

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8 months ago

3.5


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토미에

영화 ・ 1999

평균 2.6

あまりにも懐かし過ぎる「富江」を再鑑賞してみた。そうか、もう1999年の作品なのか。ちゅうことは、余裕で20年以上も前に観たんやな。どうりで何も覚えていないはずだ。 監督は及川中。サクッと、フィルモグラフィーを拝見。ふむむ、かなりのマニアックな作品ばかり。これこそ、強烈なBの香りを放っている。観ていなくても、ジャケットの様子で、そのカルト的な雰囲気は大いに感じるのだ。 さてと、富江とは何ぞや。 ってなぐらい、かなり忘れてる。いやでも、観ていく内になんとなく思い出してきたぞい。でも、それは割りと中盤に差し掛かるぐらいまで彷徨う記憶の中を模索していたけど。 そうか、はっきりと姿を見せないんやね。常に後ろ姿ばかり。誰やねん。と思っていたが…そうやん。菅野美穂だ。だけど、姿を表してからが顔のアップが多いし不気味さが漂っている。 しかも、ビニール袋に入ってる正体がかなりヤバイ。私が個人的に苦手なだけやけど…そんなん直視できへんって。とにかく、狂っている世界観ではあるのだ。脇には田口トモロヲや洞口依子がいて渋い人選ではあるけども。 月子と富江。 この二人の関係性が全ての作品なのかな。なんやかんやで焦点をぼかされている印象を受けるけど。いや、その結末を委ねられただけなのかも知れないが。とにかく、菅野美穂といえば「近畿地方のある場所について」が今から楽しみである。