
りん
6 years ago

모던 타임즈
평균 3.7
2020년 07월 19일에 봄
初チャップリン鑑賞。 コメディーと風刺がここまで綺麗に融合している映画は中々目にかかれません。 機械=労働力=人間 機械のように決まった動きで働く労働者と、人間をさらに機械のように働かせようとする食事ロボット。 そのロボットを制御できない人間。 どれもが滑稽で笑えるのですが、風刺としても一級品でとても鋭く労働者たちの苦難と機械化していく社会を指摘しています。 コメディの部分でも一級品。 チャップリンのとぼけた動き、トムとジェリーのような破茶滅茶な展開。 サイレントでこんなに笑えるとは思ってませんでした。 むしろサイレントだからこそ笑えるのかもしれない。 ラブロマンスの部分も定番ながらチープさは感じないストーリー。 チャップリンまだまだ他の作品もみたくなります。