코멘트
たっちゃん-半変人のお調子者-

たっちゃん-半変人のお調子者-

3 years ago

4.0


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명탐정 코난: 흑철의 어영

영화 ・ 2023

평균 3.9

面白いは面白いけど…去年のハロウィンの花嫁が傑作すぎたんだと思う。 というか黒の組織って意外とザルな組織なんだなぁ。 ベルモットやキールといった女性陣が一枚上手なのかもしれないけど、ジンもウォッカもピンガも抜け過ぎではないかな…(まぁピンガは本作限りのキャラだろうから良いけど) 特にウォッカ、直美さんに「俺達に協力しないと父親を殺すぞ」なんて恐ろしい脅しをかけてきたかと思えば、別の場面ではキールの誘導に易々と引っかかって潜水艦からの脱出方法を話すお間抜け役もやってて、怖いのか間抜けなのかよく分からないキャラになってた。 ジンさんもねぇ…あんなに顔が一緒な人が見つかる事にもう少し疑いの念を抱いてもいいんじゃない?… あと直美さんのお父さん(マリオ・アルジェントって確実に狙ってるだろ!笑)が意識回復!って…スナイパーもザルだなぁ… あと、灰原哀が終盤、「私の正体はバレたから、もうみんなとはいられない…」と独白するシーンがあるけど、こっちは既にベルモットが解決してくれた事を知ってるから、いや別にもう大丈夫だから…としか思えなかった。せっかくの感動場面なのに残念だったな。本当にバイバイになってしまう…と少しでも思わせてほしかった。 結局、灰原哀の正体だけでは引っ張りきれなかったのか、コナンの正体にも手を出すという…それ必要だったかな… 文句が多くなったから良い所。 ・蘭の大活躍。いきなりで対応しきれなかったとはいえ黒の組織の幹部であるピンガを圧倒したり、着地で車のボンネットをひん曲げたり、バケモノじみた強さは今回も健在。 ・コナンと灰原哀の関係性。これはもはや言うまでもない。さっきは文句も言ったけど、それでも良い。「返したわよ。」の切なさよ… ・犯人探し要素。前作はもう怪しい人物が一人しかいなくて、全く犯人探しの余地が無かったけど、今回はちゃんと犯人になりうる人物を散りばめて、誰が犯人かコナンが突き止める。という基本構造があった。決め手となる仕草が分かりやすいけど、まぁ良い笑 文句が多めになってしまったけど、コナンと灰原哀の間の色々が観れただけで、良い物観たな…と思ってしまったのもまた事実笑 来年は平次!函館とトランプ?楽しみだな… 最後に、これは本当に重箱の角だけど… 魚雷が防御できないと分かってから退避してたけど、あんなに短い時間でどうやってメインルームから脱出したんだろう… しかも2発直撃してもう崩壊って…もう少し強く作れなかったの… 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 7 演出 8 映像 8 キャスト 9 音楽 8 余韻 9 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計78点