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てっぺい

てっぺい

3 years ago

4.0


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앤트맨과 와스프: 퀀텀매니아

영화 ・ 2023

평균 3.4

2023년 02월 18일에 봄

【見る価値“アリ”の映画】 アリ化と巨大化を繰り返す本作ならではのバトルが見応えアリ。そんな中にも微笑ましい親子愛という映画の一本軸アリ。アベンジャーズに繋がるミドル&ポストクレジットは一見の価値アリ。見る価値アリアリの一本。 ◆トリビア 〇本作はMCUフェーズ5の幕開け作品。<フェーズ1>~<フェーズ3>を「インフィニティ・サーガ」、<フェーズ4>~<フェーズ6>を「マルチバース・サーガ」として展開していく。(https://screenonline.jp/_ct/17558611) ○本作のヴィランであるカーンの名を冠した作品がMCU次作でアベンジャーズシリーズ第5弾の「アベンジャーズ ザ・カーン・ダイナスティ」(ダイナスティは王朝の意)。マーベル社長のケビン・ファイギが「本作は次の『アベンジャーズ』へ直結する作品」と明言している。(https://eiga.com/movie/95010/special/) 〇『アントマン』シリーズは、監督とマーベル・スタジオ社長、プロデューサーの間で話し合いが進んでおり、早くも第4作の構想がある。(https://theriver.jp/antman4-talk/) 〇カーンは、コミックスで1964年刊行の「Avengers #8」に初登場した代表的なヴィラン。その最大の特徴は、タイムトラベルによって歴史改変を繰り返したことで枝分かれした歴史の各所にその変異体が存在すること。その一人であるアイアンラッドは、子どものカーンが虐められているところを未来から来た自分に助けられるも、将来の自分に恐怖を感じ、ヴィランとなることを拒みヒーローとなったキャラクター。(https://moviewalker.jp/news/article/1123493/) 〇「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」('22)内のニュース番組では、自伝本を発表したスコットが、各地でプロモーションツアーを行っているとテロップ表示されている。(https://eiga.com/news/20230116/2/) その自伝本は、実際に出版される笑。9月5日発売で現在Amazon等で予約受付中。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134952) ○ 21年から配信中のドラマシリーズ「ロキ」シーズン1の最終回には、本作のヴィランであるカーンが変異体“在り続ける者”として登場する。(https://eiga.com/amp/news/20230214/12/) 〇大人びたキャシーとの関わり方が分からない、本作でのスコット・ラングの父親像は『ジュマンジ』('15)のロビン・ウィリアムズからインスピレーションを受けている。(https://theriver.jp/awq-inspired-by-robin-williams/) 〇カーン役のジョナサン・メジャースは、ロバート・ダウニー・Jr.のMCU復帰を希望している。(https://theriver.jp/jonathan-wants-rdj-coming-back/) 〇ホープを演じるエヴァンジェリン・リリーは、マーベルでのワスプ単独のスピンオフ映画を望んでいる。(https://yorozoonews.jp/article/14838240) ○キャシー役のキャスリン・ニュートンはベストスコア69のプロ級のゴルフ好き。ゴルフ仲間のビル・マーレイと今作で一緒にMCU入りする事になった。(https://front-row.jp/_ct/17607993/p2) ○ ハンク・ピムのオリジンを描くコミック『アントマン:シーズンワン』、スコット・ラングを主人公にした『アントマン:セカンド・チャンスマン』、征服者カーンことナサニエル・リチャーズを主人公に据えた『征服者カーン』、それぞれの邦訳が発売中。(https://virtualgorillaplus.com/movie/antman-trilogy/) 〇マーベルでホークアイを演じるジェレミー・レナ―が、2023年元日、除雪中の事故で30か所を骨折し入院。現地時間16日に無事退院し、その早期回復ぶりに共演者たちを驚かせた。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134741) 〇キャプテン・アメリカを演じてきたクリス・エヴァンスは、「アベンジャーズ/エンドゲーム」で同役を”卒業”した。(https://front-row.jp/_ct/17427729) ◆概要 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第31作品目、「アントマン」シリーズ第3弾。 【監督】 ペイトン・リード(シリーズ前2作「アントマン」「アントマン&ワスプ」から続投) 【出演】 「ゴーストバスターズ/アフターライフ」ポール・ラッド 「ホビット」シリーズ エバンジェリン・リリー 「氷の微笑」マイケル・ダグラス 「アイ・アム・サム」ミシェル・ファイファー 「名探偵ピカチュウ」キャスリン・ニュートン 「ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ」ジョナサン・メジャース 「ゴーストバスターズ」シリーズ ビル・マーレイ 【公開】2023年2月17日(日米同時) 【上映時間】125分 ◆ストーリー 「アベンジャーズ エンドゲーム」では量子世界を使ったタイムスリップの可能性に気づき、アベンジャーズとサノスの最終決戦に向けて重要な役割を果たしたアントマンことスコット・ラング。ある時、実験中の事故によりホープや娘のキャシーらとともに量子世界に引きずり込まれてしまったスコットは、誰も到達したことがなかった想像を超えたその世界で、あのサノスをも超越する、すべてを征服するという謎の男カーンと出会う。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆父娘愛 「エンドゲーム」では成長した娘にどう接していいか戸惑っていたスコット。冒頭、車の中で話した「巻き込みたくなかった」の台詞に本音がチラリ。いつしか天才科学者に成長し、スーツをまとった娘にスコットは「ジャンプしながら押す」と、娘を支え、守る姿勢に転換する。作中でキャシーと叫んだ回数は三桁か笑、「俺の唯一の成功はお前だ」と娘への愛が全面に溢れ出ていたスコットが印象的。キャシーも、そんな父親に応えようと必死に戦う。全体を通して描かれたそんな親子愛という映画の一本軸が微笑ましかった。 ◆アントマン コア目前で、“別の可能性”というスコットの分身が次々に生まれ出し(サーティワンには笑った)、コアに向かって無数のアントマン達がタワーをなしていく様はまさにアントそのもの。シリーズ通して最もアントマンがアントに見えた印象的なシーンだった。そして忘れた頃にやってきたハンクと巨大アリ達。アントが多勢に無勢でヴィランを追い詰めるのもよく考えれば過去作になかった展開で、3部作の中で意外と本作が最も“アント感”があったように思う。第1作ではスコット単独で活躍、第二作ではワスプと2人、本作ではキャシーも加わり3人と、主役が着々と増えている事を考えると、次作があるとすれば次なるヒーローが現れるのかにも注目したい。 ◆マーベル 殺人兵器の割には1人も殺せず、中途半端に寝返り倒れたモードックは、存在意義があったか議論を通り越してもはや“裏の主役”とも言える愛らしい存在笑。原作コミックでは割と古参のキャラのようで、アントマンという普通のヒーローモノだからこそ登場させやすかったか。ホログラムのキャシーが奮い立たせ、ジェントーラ(本作での影のMVPを与えたい)達が反旗を翻してからの総活躍バトルなワクワク感はマーベルお手のもの。一瞬で蹴散らすカーンに前述のアント援軍の巻き返し、からのスコット肉弾戦と納得の出来。数百数千のカーンが登場する絶望的ワクワク感のミドルクレジット、そしてロキドラマシリーズのシーズン2に繋がりそうなポストクレジットも最高でした。 ◆関連作品 〇「アントマン」('15)「アントマン&ワスプ」('18) 前2作。ディズニープラス配信中。 〇「アベンジャーズ/エンドゲーム」('19) 本作はこの作品後の世界観が描かれる。プライムビデオレンタル可。 引用元 https://eiga.com/amp/movie/95010/ https://ja.wikipedia.org/wiki/アントマン%26ワスプ:クアントマニア