코멘트
ひろ

ひろ

9 years ago

3.5


content

할리우드 엔딩

영화 ・ 2002

평균 3.3

2002年に製作されたウディ・アレン監督・脚本・主演のコメディ映画 ・ アカデミー賞に2度も輝きながら、今や過去の人になった落ち目の映画監督ヴァル・ワックスマン(ウディ・アレン)。 そんな彼にハリウッドのメジャー製作会社から大作の監督依頼が舞い込む。 しかし、映画のプロデューサーはヴァルの元妻のエリー(ティア・レオーニ)で、製作会社の重役はエリーの不倫相手ハル(トリート・ウィリアムズ)だった。 再起のチャンスを掴みたいヴァルは、なんとか正式に監督として契約し、撮影の準備に取りかかり始める。 そしてクランクインを控えた夜、ストレスから突然失明状態になってしまう。 バレたら監督生命の終わりだと言われたヴァルは、失明状態のまま撮影をスタートするが…。 ・ さすがウディ・アレン! ・ ウディ・アレンが落ち目の映画監督の役でハリウッド映画を撮影してるだけで、アレンファンなら笑っちゃう ・ 完全に自分を投影したような役柄で、大作映画やハリウッドから距離を置く、彼らしい皮肉を込めた笑える結末も素晴らしい ・ ティア・レオーニ演じるエリーと元夫婦って設定の時点でいつもの失笑(笑) ・ 自分の歳に見合った相手役を選ぶということを知らないアレンじいらしく、綺麗な女優をキャスティングし夫婦としては違和感が半端ない ・ 昔から共演者キラーだったアレン監督も、結婚して歳もとったからプライベートで手を出したりはしなくなったが、相変わらず綺麗な女優とキスシーンが大好きなエロじじいっぷりは健在。 ・ パワハラなんじゃと言われそうだが、アレン監督作品は俳優の方が出演したがるパターンが多いぐらい愛されてるから許されるのだ ・ さすがに最近はじいちゃんなのを認めたのか、恋愛系の脚本で自分をメインに持ってこなくなった。 ・ だけど、アレン大好きなファンとしては、ヨボヨボになっても若い女優といちゃつくウディ・アレンを見続けてほっこりしたい ・ それにしても、この作品のユニークな設定にはやられたね。ウディ・アレン好きなら、これは笑える