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cocoa

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1 year ago

3.0


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소울메이트

영화 ・ 2020

평균 3.7

中国/香港合作のデレク・ツァン監督の『ソウルメイト 七月と安生』を韓国でリメイクした作品です。 こちらも評判作とは聞いていましたが、オリジナルには及ばなかったかな。 済州島で暮らす小学生のハウンの学校に転校してきたミソ。 性格も家庭環境も大きく違う2人だがすぐに仲良くなる。 そんな2人の20余年にわたる友情を描いたストーリーです。 韓国版の主演はミソ役にキム・ダミ。 ハウン役にチョン・ソニ。 奔放なミソの生き方に驚く優等生で真面目なハウン。 どちらもうまい。 でも正直に言えば『… 七月と安生』のチョウ・ドンユイとマー・スーチュン が良過ぎてそれを超えることはなかった。 時系列が時々変わってもストーリーを知っていると違和感はない。 初見だとちょっとわかりにくいかも。 今回もハウンの恋人ジヌの登場で2人の関係がギクシャクするが結果的にはジヌの存在価値が少し小さく感じた。 ソウルのジヌ宅のバスルームで、ミソとハウンの激しい対決が山場。 「私以上にあなたを愛している人はいない!」 「あなたがいないとダメ。 どうしてこうなったのか!」 お互いに気持ちをぶつけ合うミソとハウン。 もうそこにはジヌの存在がほとんどなかったな。 結局、27歳でハウンの人生は閉じるけど、ミソがその分 しっかりと受け継いでいく。 かつて自由を求めて済州島を出たミソ…(現実は生きるための窮地ばかりだが)。 そんなミソがハウンの遺した宝物を大切にする新たな人生になる。 所々がオリジナルと変えて小説→絵画になっていたがハウンの描いたミソの肖像画(鉛筆画)にハウンの想いがぎゅっと詰めこまれているようだった。 しかし… これを観て、またオリジナルを観たくなるのも事実。 スクーターを飄々と乗り回すチョウ・ドンユイをまた観よう!