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ケンケンピンピン

ケンケンピンピン

2 years ago

5.0


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상상

영화 ・ 2022

평균 3.2

2023년 12월 23일에 봄

ジブリっぽさからの脱却を感じる意欲作。 それを特に感じたのは作画と背景から。 キャラクターの色にテクスチャーがついていて奥行き、立体感を感じて、セル画時代から続くジブリの色の塗り方とは違う作風でよかった。 背景にはCG、VFXが多用されていて特によかったのが冒頭屋根裏からアマンダの想像の世界へ行くシーン。 寺田心くんの声も良かった。この作品を見ようと思ったのも予告で心くんの声を聞いてから。 ハスキーな声質と持ち前の演技力が合わさって感情を揺さぶられた。 ストーリーは自分の小さいときのことを思い出して泣いていた。はじめからラジャーが消えてしまう展開なのがわかっているからラジャーが健気に頑張るのがすごく切なく感じて…。 アマンダとラジャーの別れを直接は描かず、最後の冒険の出発のところで終わっていたのも良かった。 エンドロールの曲も良かった。