코멘트
Kako

Kako

8 years ago

4.0


content

클라이머즈 하이

영화 ・ 2008

평균 3.3

勧められて。 会社という組織の人間関係、地方紙という葛藤を抱えながら泥臭く真実を追いかける。 山を登る、階段を上る。山を降りる、階段を下る。上下の動作が多い。 「ベルトとサスペンダーの人」「ダブルチェック」。新聞はスクープを取る以上に、記事の信頼性を損なってはいけない。いくら読む人が減っても、ネットで誰もが情報を発信できるようになっても、実際に「現場」に行って「人」に会って、喜びや絶望を伝えられるのは記者だけだから。 「会社の名前を借りて誰にでも会いに行けるおいしい仕事」一方で「休みの日でも常に呼び出される心配がある」。つい最近お会いした記者の方は華やかな面だけじゃなくて辛さをたくさん話してくれた。初対面の学生にかっこつけず話してくれる社会人は、なかなかいない。 一直線に突っ走りすぎた、ここまで。 共同通信の放送、あれ本物を使ってるらしい。 あと遠藤憲一の役柄、『不毛地帯』の鮫島役もだけど、いいよなあ。敵なのに魅力的。 さすが「大人の娯楽」に強い東映作品、という感じ。