코멘트
ジュネ

ジュネ

7 years ago

3.0


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폴라로이드

영화 ・ 2019

평균 2.8

2019年159本目は現在公開中の『チャイルドプレイ』を製作したラース・クレヴバーグ監督のホラー、『ポラロイド』。 ひょんなことから手にしたポラロイドカメラが実は写した人間を死に追いやる呪いのアンティークでした、というところから始まる一作で、全体的にツボを押さえた映画だったとは思います。 写真を撮影すると影が写りこみ、ターゲットが死ぬとそれが消えて別の写真に移動するとか、写真に物理攻撃を加えると対象にも同じことが起こるとか、ルールが色々設定されており一筋縄ではいかない死のゲームを効果的に彩ります。 後半になるとルールを打破するために主人公たちが原因探しを始めるんですが、これもシンプルながらサスペンス色を織り混ぜることで物語にうまく変化をつけてると思いますし、『チャイルドプレイ』同様"それなり"にまとまった佳品を作るのは得意なようです。 ただ、やっぱり斬新さには欠けていて、驚きを与えようと変にどんでん返しをつけて後半は逆に雑な仕上がりに思えます。オチの付け方も見慣れた人には1発で先読みできちゃうため、総じて「まあまあ」の域は出ないかなといったところです。