코멘트
ダニーダン

ダニーダン

4 years ago

5.0


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행복

영화 ・ 1965

평균 3.5

1965年フランス80分アニエスヴァルダ監督作品      幸福 しあわせ。 冒頭から 名作ひまわりのプロローグを思わすかのような ひまわりの美しい描写 こちらはひまわりの単体のカットですが、、そしてバックには幸せすぎる様を表した家族のカット まさかまさかの巨匠ヴィットリオデ・シーカ監督様制作年から考えても ひまわり制作より幸福が5年も前に出来たことを考えても デシーカ監督が本作観てこの描写にインスパイアされたのかと、、思ったりなんかしながら(*゚▽゚*) 映画ファンとして想像膨らませながら。。 期待膨らませて冒頭から引き込まれはしましたが、、 それからバックに流れるモーツァルトの曲が「モーツァルトってこんな曲調もあったんかぁぁあ的なぁああ!?」幸せ満腹♩♩な気持ちにさせるうってつけの曲♩♩ その上フランス語 フランス語はとにかくこんな時はズルい なんか優しく 可愛く ほっこり聞こえて、 妻が旦那に言うセリフで あなたは ブリッジッドバルドーと ジャンヌモロー どっちが好き?  旦那様が答える 「女ならお前さ」(*^ω^*) なんて!!まるで歌舞伎町のホストNo.1!日本男子ならなかなか言えないこのセリフ! しかし なぜなのかこの旦那様 ヤッてくれる(*⁰▿⁰*)天然なのか 全宇宙の女性の敵なのか 私用で訪れた郵便局の女性と 恋に落ちてしまう、、、  そして 恋に落ちた郵便局の女性に 「僕は幸せだ 妻を愛し 妻から愛され そしてまた 君をも愛せるという 二つの幸せを得たから!」と  ここからは 物語がどう展開してくかは もしこの作品に少しでも興味がそそられた 特に女性の方に観てもらいたいので 。あえて端折りますが、、 1950年代〜1960年代〜ヌーヴェルバーグ唯一の女性監督 アニエスヴァルダ  当時フェミニズム映画の先駆けとなったこの作品男目線から見ても 理解しがたい 男尊女卑極まりない 残酷なラスト。。 しかし その男性中心なエゴで身勝手物語をまったくどこ吹く風のように 本編中を彩る 独特の綺麗で優しい色彩感覚と子どもたちの自然な可愛すぎる表情とファションそして各インテリア ヴァルダ監督の独特の優しくも和らぐ美的感覚に目を奪われ なぜかウットリしてしまう。。 私には 作品の真のテーマが理解しがたかったですが、、きっと 観るひとにそれぞれの感性で 心に残るべく 胸打つものが違うのでしょう、、、 たった80分の尺ですが 私にはじゅうぶん サスペンスであり ショッキングであり 良作でありフェミニズムなヴァルダ監督の心意気に ただただ拍手喝采でした(=^▽^)σ