코멘트
2001HAL

2001HAL

6 years ago

4.0


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아버지와 산다면

영화 ・ 2004

평균 3.3

2004年の映画で井上ひさしの舞台の映画化。基本は原田芳雄と宮沢りえの二人芝居。広島に落とされた原爆で死んだ原田芳雄が娘である宮沢りえのところに現れて生きる事に消極的で好きな男性と結ばれるのを躊躇している宮沢りえを後押するというストーリーである。原田芳雄が若く見えたが当時は64歳で宮沢りえは31歳(設定は23歳)。流石に井上ひさしで原田芳雄のセリフが心に刺さる。大きな災害(原爆はアメリカによる人為的な災害だろう)でまわりの親しい人が多数亡くなり生き残ったら生き残った人間は「生き残って良かった。ついてる。」と思えるのだろうか?私だったらどうか、きっと悩むのではないかな? 前に観たような気がしていたがかなり曖昧である。特にラストシーンはビックリである。要は実は宮沢りえも…なのか?