코멘트
karen

karen

3 years ago

5.0


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리버설 오케스트라

시리즈 ・ 2023

평균 3.4

2023년 05월 09일에 봄

面白かった!ザ・ひとりひとりの問題に向き合って改善していくドラマって感じ。ひとつひとつ問題を解決していく感じがよい!また無理のない解決策なのがよい! メラが特に良かったなぁ。泣いてしまった。 #2 僕はオケのプラスにならない部外者が練習に立ち会うのが大っ嫌いなんです。今この時間は音楽家たちが仲間の音を聞いて自分の音を確かめるより良い音楽を届けるための真剣勝負の時間なんです。あなた方のくだらない小競り合いのせいでその大事な時間がもう4分半も無駄になっている。確かにこのオケはひどい。三流以下ののポンコツです。みなさんがご心配なさるのもわかります。ですが、僕がきてまだ1ヶ月前と同じ実力だとお思いでしたら大間違いだ。僕のオケを評価できるなら、僕と客席の聴衆だけです。ありがたいご心配は日曜の本番の後で、お帰りを。 プレイヤーは演奏してなんぼ。やりたくないことはやらなくてOK!! #5 カルメンをやるのは、あなたのせいじゃない。あなたのためです。まぁ、正確には、あなたのためでもある、ですが。谷岡さんのコンディションがどうであれ、バレンタイン・ガラでは最初からカルメンをやるつもりでした。なぜなら今の玉響に必要な曲だからです。彼らは謙虚で牧歌的で響きは美しいのにどこか殻に閉じこもったところがある。だからコンペに勝つためには、それがソロが立つ曲で前に出る気持ちを培ってほしかった。フルート、オーボエ、トランペット、クラリネット。カルメン組曲はその、それぞれに優秀な首席たちがソロでその力を発揮できる曲なんです。彼らが自信をつけて前に出られるようになれば、あなた1人が全てを背負い込む必要なくなります。前にも言いましたよね。僕たちはオーケストラです。仲間を信じることができれば、もっと自由になれる。次のステージでは、谷岡初音一強ではないと言うところを見せてやりましょう。 指揮者は人に弱みを見せない生き物だからね。 才能ならあるんじゃね?努力する才能。世の中、努力が続かないやつの方が多いんだ。それ考えたら、1番好きなことのために、しゃかりきに努力できるってのも立派な才能だろ。俺はそいつを頼りに、これからもやってこうと思ってるよ。 わたしたちが音楽楽しめるようになったのは、はつねっちがきてくれたからだよ! #7 私はダメな人間です。すぐに凹むし覚悟もない。プロになる資格なんてないんです。 今君は自分がどれだけ失礼なこと言ったか自覚してますか?ー失礼? 君が自分を貶めるのは君と君の音楽を信頼する全ての人をも貶める行為です。君は3人の団員をこの世界に連れ戻した。僕だってそうだ。あの時君の演奏を聞いていなかったら、今僕はここにはいない。なぜ自分も仲間も信じようとしないんですか。資格があるかを決めるのは君じゃない。ましてや三島祥一郎でもない。君の音楽に触れた聴衆だけです。くだらないことにとらわれていつまでも立ち止まっているくらいなら、オケも音楽も、今すぐ辞めたらいい。 #8 思い出せないことが増えていっても、すべて私が覚えています。 #9 あなたが反省すべきはそんなことではありません。今僕たちがやるべき事は、音楽に真摯に向き合うこと、それ以外ないんです。情報戦などと言うくだらないことに首を突っ込んで、音楽を政治の道具にしようとする人間と同じレベルになり、沙羅ってどうするんです。 長男がこけら落としを楽しみにしているんです。小学生になったら演奏会に来ていいと約束していました。息子はたまちゃんグッズもコンプリートするほどの玉響ファンで…。建設中のシンフォニーホールの前を通るたびに、ここで玉木が見れるんだねってうれしそうに笑うんです。はじめての家は、なんとしても玉響の音を聞いてほしい。何が何でも解散落としたかった。でもマエストロの言う通りです。子供たちはバイオリンを弾いているパパが1番かっこいいと言ってくれていたのに。何やってたんでしょうね僕は…。 僕たちは今日死ぬかもしれません。帰り道に事故に遭うかもしれないし、転んで頭を打つかもしれない。満席になってもならなくても、これが人生、最後の演奏になるかもしれないんです。悔いのないステージにしましょう。 私が10年ぶりに舞台に復帰できたのは、皆さんと出会えたおかげです。玉響のことが大好きです。それからステージと客席が1つになる瞬間も大好き。私たちとお客様、今このホールにいる全員で最高の音楽を作りたい。今日はみんなで思いっきり楽しみましょう! #10 もう、自分1人で抱えないでください。 まずは自分を自分で褒めてやろうと思う。大事なのは、お前さん自身が自分自身のの音に納得しているかどうかだ。人は、時に勝手なことを言う。だけどな、おまえさんを求めてくれる人たちがいる。お前さんに拍手を送ってくれるオーディエンスがいる。それが全てだ。一緒にできて、楽しかった。またな。お疲れさん。