코멘트
どん

どん

5 years ago

4.5


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화해의 조건

영화 ・ 2018

평균 3.8

「デンバーのやつらは恵まれてて合わない」「俺は流されないで生きてる」と強がっていたザックが涙ながらに「自分の人生が最低なのは自分のせいだと認めたくなかった」と話すようになったのは、まさに語りによるセラピー効果。 父から殴られても、「虐待ってほどでもない」とかばう子供たち、ひどい男とわかっていても、「一人よりまし」と離れられない女性たちは、愛されていないことを認めてしまうと心が壊れてしまうがゆえの防衛機制なのかも。 「あいつは、理由もなく殴るやつじゃない」 愛を知らないから不幸が再生産されるから愛しかたを教えてあげる、より、語りにより感情を吐き出すほうがよいのかも。 サンデル先生の成果主義についての本が話題ですが、90分のドキュメンタリーで、自己責任の社会で苦しむ人々のリアルな感情を肌で感じた。