
ひろ

우리가 꿈꾸는 기적: 인빅터스
평균 3.6
これは南アフリカ共和国初の黒人大統領ネルソン・マンデラと1995年に南アフリカで開催されたラグビー・ワールドカップで起きた奇跡を描いた真実の物語 ・ 監督は、もはや俳優としてより監督として有名になっているクリント・イーストウッド ・ 名優モーガン・フリーマン製作総指揮でイーストウッドと3度目のタッグを組んで製作された。 ・ まだアパルトヘイトが撤廃されたばかりで黒人と白人の間に大きな溝がある中で、マンデラはスポーツで国民の心を1つにしようとする ・ しかも、それが漫画か映画みたいな展開をみせるんだからマンデラの持つ天運は計り知れない ・ SPの混成チームの少しずつ変わっていく様子と共に、ラグビー・チームへの国民の期待が膨れ上がっていく様子は感動的 ・ 最後はこんな話できすぎだって思っちゃうけど、実話なんだから仕方ない ・ マンデラが自分の手記を発表した時に、記者に映画化するなら俳優は誰がいいか聞かれてモーガン・フリーマンと答えたことにより、それを聞いたモーガン・フリーマンがマンデラの元を訪ねて映画化が決まった。 ・ モーガン・フリーマンは、この映画の監督をクリント・イーストウッドに依頼し製作された。 ・ イーストウッドにしちゃ明るい希望に溢れた映画だと思ったらそういう訳だったのね ・ モーガン・フリーマンのマンデラ役は、まさにハマり役だったし、主将のフランソワ役のマット・デイモンもいつもとは違った雰囲気の役柄だったけど、チームを引っ張る熱い主将を見事に演じてた ・ この時、南アフリカのラグビー代表に黒人が1人だったのに対して、2010年に行われたサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会では白人が1人だったのが時代の流れを感じる。 ・ 自由になった黒人が都市部になだれ込んだことにより、治安が悪化して白人が出ていき失業者が溢れた。 ・ 近年、南アフリカの経済成長は勢いを増しているが、マンデラの目指した状態とは程遠い姿に違いない。