
てっぺい

톤비
평균 3.6
◆トリビア 〇原作はNHKとTBSとで過去2回ドラマ化されていて、いずれもテレビドラマ関連の賞を受賞している。(https://ja.wikipedia.org/wiki/とんび_(小説)) 〇阿部寛と瀬々監督は、第45回日本アカデミー賞で11部門を受賞した『護られなかった者たちへ』でもタッグを組んでいる。(cinemacafe.net/article/2022/04/07/78206.html) 〇相手の声が聞こえない中での撮影で、涙を流して演じきった阿部寛を監督が大絶賛。(https://moviewalker.jp/news/article/1078315/) 〇長身の阿部寛に合う古い時代の衣装がなく、撮影に使用されたのはひとつひとつ手作り。(https://moviewalker.jp/news/article/1079129/) 〇原作者は岡山県出身。ロケ地になった岡山県浅口市の商店街では、撮影当時の街並みが再現され、一般公開されている。(https://www.sanyonews.jp/article/1251399) 〇過去2回のドラマと違い、令和の時代まで描かれているのが本作のオリジナル。そこに監督の思いも込められている。(https://moviewalker.jp/news/article/1079129/p3) ◆関連作品 〇「ステップ」(’20) 本作同様重松清原作。山田孝之が妻を亡くしたシングルファザーを演じる。Netflix配信中。 〇「そして、バトンは渡された」(’21) 娘が血の繋がらない親の間を4度リレーされるも、家族の絆が描かれるヒューマンドラマ。U-NEXTレンタル可。 〇「護られなかった者たちへ」(’21) 阿部寛と瀬々監督のタッグ。第45回日本アカデミー賞11部門受賞作品。U-NEXTレンタル可。 ◆概要 【原作】重松清「とんび」 【監督】「護られなかった者たちへ」瀬々敬久 【出演】阿部寛、北村匠海、杏、安田顕、大島優子、麿赤兒、麻生久美子、薬師丸ひろ子 【公開】2022年4月8日 【上映時間】139分 ◆ストーリー 昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。運送業者のヤスは愛妻の妊娠に嬉しさを隠しきれず、姉貴分のたえ子や幼なじみの照雲に茶化される日々を過ごしていた。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、自分の家庭を築くことはこの上ない幸せだった。やがて息子のアキラが誕生し、周囲は「とんびが鷹を生んだ」と騒ぎ立てる。ところがそんな矢先、妻が事故で他界してしまい、父子2人の生活が始まる。親の愛を知らぬまま父になったヤスは仲間たちに支えられながら、不器用にも息子を愛し育て続ける。そしてある日、誰も語ろうとしない母の死の真相を知りたがるアキラに、ヤスは大きな嘘をつく。 引用元 https://eiga.com/movie/94510/ https://ja.wikipedia.org/wiki/とんび_(小説)#映画