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くらっしゃあ

くらっしゃあ

4 years ago

5.0


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트윈 픽스: Fire Walk With Me

영화 ・ 1992

평균 3.2

☆Watch Blu-ray on OLED TV☆ 【ヌードな映画】 ◇シェリル・リー◇ ◇モイラ・ケリー◇ 1990年代初頭、【世界一美しい死体】というキャッチフレーズで一世を風靡したTVドラマ『ツイン・ピークス』。 その、ドラマ冒頭で【世界一美しい死体】で見つかった女子高生ローラ・パーマーが殺される顛末を描く前日譚。 邦題は『ローラ・パーマー最期の7日間』だが、原題は『FIRE WALK WITH ME』で、これはドラマ版で犯人が叫んだ言葉だ。 そんな本作は、TVドラマという規制から解放されたデヴィッド・リンチが、それこそ好き放題やりたい放題卑猥に描いた、まさにリンチ節全開の怪作。と同時に、ローラ・パーマーの行末が判った状態で観ることになるので彼女の一挙手一投足がひたすらに痛々しい映画。 そのローラ・パーマーを演じたシェリル・リーは煽情的な場面はもちろん、総じて辛い役どころを全力で演じていたなと、久しぶりに観ていてあらためて感じ入った。 煽情的といえば、ローラの友人ドナにもそんな場面があるのだが、この劇場版では演じる女優がドラマ版のララ・フリン・ボイルからモイラ・ケリーに替わっていて、これは当時ララ・フリン・ボイルの恋人であったデイル・クーパーことカイル・マクラクランが難色を示したからというもっぱらの噂だった。真偽は不明だが。 ちなみにデイル・クーパーは顔出し程度の出番。 前半の【テレサ・バンクス殺人事件】のパートでキーファー・サザーランドが若手FBI捜査官として登場する。 ついでにデヴィッド・ボウイまでも謎の役どころで数シーンだけ出てくるが、大好きなオードリー(シェリリン・フェン)は出てこない。 と、とりとめのないことばかり書いてしまったが、私の中ではかなり特別な位置づけにある映画のひとつだ。