
2001HAL
3 years ago

루이스 웨인: 사랑을 그린 고양이 화가
평균 3.5
実話との事である。19世紀のイギリスが舞台である。主人公のカンバーバッチ演じるウェインは父親が亡くなり長男で妹達ので面倒を見なきゃいけない立場である。ウェインは画才に恵まれ挿絵を描いて生計を立てている。当時のイギリスは階級社会でありウェインはジェントルマンと呼ばれる階級だが家庭教師として雇った下級階層の年上の女性と結婚する。世間では冷たく観るが幸せに暮らしていた。しかし乳癌に罹り亡くなってしまう。一緒に暮らしていた頃に可愛い仔猫を拾いペットとして可愛がる。それでネコの絵を描き人気となる。イギリスが階級社会であるのは分かっているが、主人公の家は裕福でなく妹達は主人公に金持の女性と結婚する事を期待しそうならなかった事をなじる。ネコはネズミをとる為の動物でありペットではなかった、それを変えたのがウェインであった。ウェインは晩年は病院に入れられてしまい恵まれいなかったようである。ただ、愛する妻を得て愛されたのだから不幸ではないだろう。ゆったりしたペースで展開するので人によっては退屈するかもしれないが私は良い映画だと思った。