
有栖川タボ弥
7 years ago

극도공포대극장 우두
평균 3.3
いよいよというか、やっぱりというか。10本のうち1本は多分面白いとうたわれる三池崇史が遂にやりやがった。カンヌ国際映画祭正式出品作品。 2年程前に鑑賞したのでうろ覚えもいいところなのだが、シャブ中かトーシツと思われるヤクザ(哀川翔)が「あれはヤクザを咬み殺すためのヤクザ犬だ!(←チワワ)」とか「あれはヤクザをひき殺しに来たヤクザ・カーだ!」とか言いながら不条理にそれらを排除していくシーンが印象的だった。 ヤクザ・ホラーという新ジャンルを打ち出し、今尚新しいジャンルを模索し続けるという余計なことを止めない三池崇史に一生ついて行きたいが、ついて行ききれないこともある。