
てる

가디언즈 오브 갤럭시 VOL. 2
평균 4.0
前回が面白かったので、今回は期待半分恐怖半分。評価はそこそこ面白かったでした。 今回はクイルの出生の秘密が明かされる。前回気になっていたが、まさか、そんな大それた話しになろうとは。 今回のテーマは絆だ。親子の絆、姉妹の絆、友人の絆、仲間の絆、様々な絆が描かれた感動作品だった。 やはり、一番に語るのはクイルとの絆だろう。本当の親と育ての親、本当の親はとんでもない奴だった。まぁ宇宙人だからね。人間とは考え方が違うのは当然だけど、放っておいたら、銀河を滅ぼしかねない危ない存在でした。これが出生の秘密ってのは中々辛い。 本当の親と会いたい。子どもの頃にキャッチボールをしたかったみたいな願いが叶って、目頭が熱くなった。なのに、彼は人間のように子を慈しむ心を持っていないし、同胞を増やすくらいのことしか考えていない。恐ろしい。理解が及ばない存在というのは恐ろしい。 でも、育ての親が実は良い奴だった。前作では命を狙っていたが、そう見えていただけで、実際は心配していたらしい。後付けの設定じゃね? なんて無粋なことは言ってはいけない。彼もまた宇宙人なので、彼の考えは地球人には完全には理解が出来ないのだ。もしかしたら本当に殺そうと思っていたのかもしれないし。 とはいえ、実は良い奴だったお父さん。実力も確かで、フィンファンネルを巧みに操り、一個団体でも敵わないくらい強い。人望もあったようで、シルヴェスター・スタローンも弔いに来てくれていた。ロケットもその友情や絆に涙していた。 語りたいことはいっぱいある。グルートの頑張ってる姿が可愛かったとか、ドラックスの性格がアニマル浜口みたいになっていて面白かったとか。サノス姉妹の話しも悲しい。エグい。仲良くなれるときがくればいいのにと思いつつ、二人の結末を知っているからなおのこと辛い。 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはキャラクターが多い。でも、それぞれの話が濃密だ。新たな仲間も加わったことだし、次なる話が気になる。次はロケットの出生の話しをしてほしいが、いつになることやら。