코멘트
kazushi

kazushi

4 years ago

4.5


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피아니스트

영화 ・ 2001

평균 3.2

ドイツの巨匠ミヒャエル・ハネケ監督作品。⁡ フランスの名優イザベル・ユペール主演。⁡ ⁡ ユペール姉さん、この映画のオファーをよく受けたなというのがまず第一声。しかし、この映画の主役はユペールさんしか有り得ない‼️それぐらい困難で凄まじい役柄を演じてます‼️⁡ ⁡ ⁡ オープニングからピアノ🎹の鍵盤を弾く様々な手の甲が真上から写し出される。レッスンを受ける生徒たちの手ですね。このシーンから心を奪われてしまう。⁡ ⁡ シューベルトやモーツァルトと疎いんですが、『ピアノソナタ イ長調』とかの演奏シーンには思わず、見入ってしまいます。⁡ ⁡ ⁡ 主要な登場人物な3人。⁡ この3人を中心に話は進みます。⁡ ⁡ ⭐40代独身で母と二人暮らしのエリカ。⁡ ピアノレッスンを職業とするピアニスト。⁡ ⭐エリカの母親。⁡ エリカへの偏愛が痛々しい。この方、フランスの名女優アニー・ジラルドさんなんです。⁡ ⭐エリカの生徒 ワルター・クレメール⁡ ⁡ ⁡ ハネケ監督、ただ事ではない映画を撮ることで知られてますが、『ピアニスト』もただ事ではない出来事のオンパレード‼️😱⁡ ⁡ ピアノ教師エリカの生徒たちへのドSの教育シーンに戦々恐々としつつ、ユペールさんの喉か鼻の奥に何かが詰まったような低音ヴォイスがだんだん癖になる😂ピアノに対する凄まじい執念というか信念を持ってるんですね。⁡ ⁡ ただエリカさんは、とんでもない◯癖の持ち主。⁡ ⁡ 劇中、おぃおぃおぃ😳というシーンが遠慮なく出てきます。⁡ ⁡ 極めつけは、この映画の象徴的な女子トイレの抱擁シーン🚺️ですね。息を呑むとは、まさにこのこと。ただ事では終わりません。(この映画は1人で観ることをオススメします)⁡ ⁡ ⁡ 異常な偏愛、アブノーマルな性への固執。⁡ ⁡ 母親に抑圧された生活にピアニストという職業のストレスなど。エリカの本能が爆発する瞬間というか凄いものを見た気がします😳⁡ ⁡ ⁡ エリカが口にした言葉が深い。⁡ 『私には感情がない。あるとしても知性が勝る。』⁡ 知性か本能か。。。🤔⁡ ⁡ ⁡ ラストの衝撃も半端ない😱⁡ 『何しよん‼️😳』と思わず声が出てしまった。⁡ ⁡ ⁡ この映画、観るのは2回目ですが、2回目の方がとても面白く、噛めば噛むほど味わい深い種類の作品かと思いましたね☺️⁡ ⁡