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star3.5
作家性が強く、好き嫌いがはっきりしているテレンス・マリック監督作品。 1910年代、貧困に喘ぐアメリカを、美しいアメリカの自然をバックに、等身大で描いている。 ビル(リチャード・ギア)とリンダの兄妹は、ビルの恋人アビー(ブルック・アダムス)を妹と偽り、3人で全米を転々としていた。 麦刈りの仕事を始めたが、天涯孤独の農場主の青年チャック(サム・シェパード)がアビーに恋をする。 貧困から脱出したいアビーはビルと相談し、チャックのプロポーズを受けることにする。 チャックの目を盗み、逢びきしていた二人だったが、ビルはアビーがチャックを愛し始めていることに気付き、姿を消す。 麦刈りやイナゴの襲来など映像的に見る者を飽きさせないが、ラストはよくわからない。
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