코멘트
セイクク

セイクク

5 years ago

4.5


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용서 받은 아이들

영화 ・ 2020

평균 3.4

イジメていた少年と事件の話です。 序盤はあ〜胸糞胸糞胸糞… まずDQN親の子供はDQN 倫理観のない弁護士、裁判官は事務的… こりゃ酷いなと思いましたよ… しかし世の中甘くない。 加害者がどんどん追い詰められていきます。 悪いけど、全く絆星を可愛そうとは思わない。 イジメ問題に関心のある私が観ても、最後の胸糞と途中の恋愛シーン(ていうかこの作品には全くいらない)がなければ、かなり良い意欲作で、社会的に意味のある作品だと感じました。 オーディションで選んだキャスティングもかなり良いです。 (個人作品評価4.7点、悪魔のいけにえオマージュは加点なし) 最後に個人的な感想ですが、ネット社会になりイジメ隠蔽のやりづらい世の中は大歓迎です! (単なるネットイジメは大嫌いです!!) ※みなさん、旭川イジメ事件をご存知でしょうか? 詳細は省きますが、揉み消していた当時の校長は定年後、教育委員会の教育指導係として甘い汁を吸おうと天下りしていました。 あるYouTuberの突撃により、1度目は連絡つかないと逃げ、2度目突撃のときには(逃げて)退職していました。 ま〜役場のお仲間も酷くて、庇う庇う。 ネットがなければ、罪悪感もなく天下り先で平穏な生活を迎えたことでしょう。 許された加害者達は普通に生活し、「加害者にも未来はあるんですよ」と言った教頭、「イジメるような子達ではありません」と言った女性担任は今も普通に働いています。 (被害者母親の手記より) これが現在の教育の姿です。 マスコミはほとんど報道しない、嘘の精神疾患をなぜかでっち上げ(おかげでその情報が死体検案書に記入された)まともな捜査をしない警察、教員は徹底したイジメ隠蔽など文春やネットがなければイジメ被害者の件は世に出る事もありませんでした。 現在進行形のこの事件、本作にある意味似ているので、もしよければ調べてみてください。